東京オカザキッチン

大都会東京の片隅でフライパンを振るう40歳独身男子です。

John

ブリのクミンカルパッチョ/【music】John Butler

ども!
君の横には東京オカザキッチンです。ヒーハー!

キモいって?
ええい、うるさい!


今のうちなんだ!
30代前半の今のうちなのはわかってるんだ!


タブーから政治まで、東京オカザキッチンです。
なんでも話題にする節操のなさから、料理ブログ界の異端児と呼ばれています。

かろうじて記事の最後に料理がちょこんと載っているから料理ブログの体を保っていますが、もう料理ブログじゃなくてもいいんじゃないかと思っている次第です。

そんな私は余裕で皇室トークもします。
秋篠宮佳子様、ICU御入学おめでとうございます。イエアー。

「美人すぎる議員」とか「美人過ぎる海女」とかやってる暇あったら「美人すぎる皇室」もやれや、そう思います。
この子、もともとキレイな顔立ちしてましたけど、太ったり痩せたりしながら、結果的にはとっても美人さんで垢抜けて良い方に成長していますよね。

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しかし何が可哀想って、学習院大学だよね。

知ってますか?皆さん。佳子様が通われてた学習院大学の教育学科って、佳子様のために、彼女の入学と同時に新設された学科なんですよ。


僕が大学に入学した年に、犯罪心理学科が新設されましたが、それは無関係であると信じたい。


……。


いや、冗談ですよ。

■ ■ ■ ★ ■ ■ ■


John Butler - Ocean

長いですが、根気よく最後まで聞いてください。
超絶名曲です。

オーストラリアのミュージシャンです。
オーガニックサウンドをロック寄りに。この曲は、ギター一本で表現しているのが信じられないくらいドラマ性とうねりを持った曲です。これを弾けるってのがまた凄い。

大海原の静寂から激動まで表現しきるすさまじい曲です。
是非!!

■ ■ ■ ★ ■ ■ ■

男子よ、女子に「すご~い」と言われたいなら「カルパッチョ」だ!
オカザキッチンの女子に「すご~い」と言われるカルパッチョー率100%(当社調べ)

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【ブリのクミンカルパッチョ】 2人分
ブリ刺身 1さく
たまねぎ 1/8個
*オリーブオイル 大さじ1
*白ワインビネガー 小さじ1
*レモン汁 小さじ1
*塩、砂糖、クミン 各小さじ1/4
黒こしょう 適量
イタリアンパセリ 適量

1.ブリは薄く切る。玉ねぎは細かくみじん切りする。パセリはざくぎりにする。
2.(*)とたまねぎを和えて少し寝かせておく。
3.ブリに(2)をまわしかけ黒こしょうを適量挽き、パセリを散らして完成。


オシャレ~。
おいしい~。

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【travel】サハラ砂漠/【music】John Forty

名古屋出張から夜中帰り、東京オカザキッチンです。
労働青年!!

続きます!
モロッコ記事。

今回、僕が訪れた土地ですが、

カサブランカ→マラケシュ→ワルザザート→メルズーガ→フェズ→シャウエン→カサブランカ

という流れを取りました。
モロッコ全体を北西部カサブランカから左回りにぐるーっと回るような旅でした。現地バスの移動を繰り返すけっこう過酷な旅でしたが、超楽しかったです。

マラケシュとフェズは、一昨日、昨日の記事で触れました。
メディナの息づくイスラムラビリンスを皆さんに紹介できたと思います。読んでいない方はテストに出るので読んでおいたほうが良いかと思います。


ではこの旅のハイライトはどこだったか、皆さんも興味のあるところだと思います。




え?どうでもいい??



ちょ、終わっちゃうから合わせて!




やはりひとつはメルズーガです。

メルズーガいうのは、サハラ砂漠手前の町というか村です。
ここから僕らはラクダで砂漠に突入していくです。

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ドナドナド~ナ~ ド~ナ~♪

牛じゃないか。


このラクダというのが案外しんどくて、最初は楽しいんですが、1時間も乗っているとおしりがむっちゃ痛くなってきてですね。

「Oh! ケツが4つに割れちゃうよ!!」

という渾身の国際ジョークで失笑を買いました。
ですが、寒い目で見られることにはこのブログで慣れきっているので問題ありません。



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砂漠の先にはこんなテントがあってですね。
ここで一晩を明かすのです。最高だとおもいませんか??


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ラクダを先導してくれる現地のベルベル人がタジンを作ってくれます。
今まで紹介したのと比べて若干まずそうなタジンですが、やはり若干まずかったです。



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夜は星空のもと、酒をがっつり持ち込んで酒盛り宴会してました笑。

「砂漠で飲む赤ワインは格別」

こう言ったのは沢木耕太郎さんですが、その言葉に偽りはなく、最高にうまい嘘ですそんなこと言っていません。


そしてテントからマットと毛布ひっぱり出してきて、みんなで寝るべー!って言って。なんというか、非現実ですよね、それがたまらない。



だって、ここ、サハラ砂漠ですよ? 


地元の海岸とか鳥取砂丘で寝っころがるのとは訳が違う。


サハラ砂漠で世界各国の旅行者と星空の下マットを並べて寝る。
こんな素敵なこと、無いじゃないですか。





そして実はサソリや蛇の脅威にさらされていたのですが、酒の力というのは恐ろしいもので、「まぁ大丈夫だべ!」つって寝てました。

最高の夜でした。

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僕の左横には、ブラジリアンガールとオーストラリアガール。
ふたりとも美女。


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僕の右横にはカリブ海からのおっさん。
この風貌で職業「ナース」。クソ笑いました。

なぜかこの人、裸で寝る。
身の危険を感じた僕は極力寄らないようにしていました
朝おしりが痛かったのは、昨日のラクダのせいだと思いたい。



mrc-(240)

なはは。
サハラ砂漠最高。

■ ■ ■ ★ ■ ■ ■

では音楽紹介いきたいと思います。
土曜日朝はカフェミュージックですね。


John Forty - Spring

もう秋なのに春の音楽を載せてしまいました。
カリフォルニアのトラックメイカーです。キレイですね!

でもこの曲、何か聞いたことないですか??
ヒントはタイトルです。

そう、おわかりですね!
これ、松任谷由美さんの「春よ、来い」のオマージュ曲なんです。雰囲気がガラリと変わってオシャレですね。

何でこの曲を今日選んだかというと、上で国境や人種を越える経験は楽しいですねって話をしたので、敢えてこの曲をチョイスしたのはもちろん後付けです

■ ■ ■ ★ ■ ■ ■

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