★ ★ ★ ★ ★
本日も世紀の駄文にお付き合いくださり
本日も世紀の駄文にお付き合いくださり
誠にありがとうございます。
長い人生のうちの僅か3クリックのお時間を
長い人生のうちの僅か3クリックのお時間を
いただけますと幸いです。
ナンバーガールが再結成されたとか。
え? もう僕にとってナンバーガールなんて過去のバンドですよ。
べ、別に、うれしくなんて… ないんだからねっ!

だっさ笑。全員もれなください。
このミュージシャンぽくない感じ。
その辺のパチンコ屋にいる浪人生でしょうか。
でもこういう人たちがカッコイイ音楽やるから、こっちも熱くなるわけです。
ギャップ萌え、いや、ギャップ燃えというやつです。
僕は「邦楽ロックの名作アルバムTOP10」をやれといわれたら、ナンバーガールの「SAPPUKEI」を1位か2位に押します。それくらい凄いバンドだったと思います。
えっ、もうこれ20年前のアルバムなの??
やば。
俺も年取るわけだわ。
僕が大学入学した直後に解散してしまったバンドなので、実はライブを見たことがないんです。見たいな~。全盛期でないとはいえど、例えばKula Shaker再結成してライブ見たときはやっぱ上がったもんな~。ナンバーガールも見たい。
さてそんなナンバーガール。
唄というよりはサウンドの一部として組み込まれたようなボーカルとメロディ、独特のコード進行と切れ味の鋭いギター、リミッターを振り切った勢いあるリズム隊。
彼らは圧倒的なライブバンドだったわけですが、反して、決して各々がテクニカルなプレイヤーの集まりというわけではありません。そこがまー、凄くかっこよかったんです。
演奏で魅せるバンドなのに、技巧派集団というわけではない、この、個性としのぎを削りあうチームって感じが。ミュージシャンではなく、バンド!って感じが。
ドラマーである僕から言わせて貰うと、超シンプルなアレンジなのに高音域のスネアやシンバル類の手数だけが異常に多いドラムと、それに対してぶっとい芯のあるひたすら直線的なベース、というリズム隊の極端なバランス感もめちゃくちゃ新しくてかっこよかった。これも狙ってやったというよりは、結果的にそうなっていった感じが強いから良い。
僕の中では、ナンバーガールというバンドは4人が並列。
よくある、ボーカルを中心としたバンド、だったり、リズム隊がめちゃくちゃうまいバンド、だったり、ギタリストに華があるバンド…… ということではなく、四者四様の個性が等しく存在感を発揮しているというところに魅力を持っているバンドでした。
だから、正直僕は4人が解散後に始めたそれぞれのバンドにはあんまり興味がない。
もっといえば向井秀徳の作る楽曲自体に凄い魅力を感じていたわけではありませんでした。
結局グッドメロディに揺さぶられるタイプの人間なので、最初、ナンバーガールをMTVとかで流し見した時は、「なんか変な曲だな…」くらいの印象でした。
でもバンド活動に執心していた高校3年の春、「URBAN GUITAR SAYONARA」の乾いたサウンドとギターリフに心を持っていかれました。
そこから遡って聞いてみた「透明少女」の疾走感。
当時の「なんか変な曲だな…」が、「なんてかっけーんだ!」に変わっていました。
ついでにいうと、ギタリストが女性っていうのもポイント高かった。これが全員男性4名のバンドだったら、あんまり目を引かなかったんじゃないかと思います。今となってはメンバーに女性がいるというバンドは当たり前…というかむしろそっちの方が多いんじゃないかと思うくらいですが、20年くらい前までは、バンドの弦楽器担当が女性、というのは結構珍しかったと思います。ましてや、こんなライブに重きを置くタイプのバンドにして。
後進への影響力の割にはメジャーでの活動期間は意外と短く、そのあとすぐ解散してしまうのですが、彼らの解散ライブを録音したアルバムがまた素晴らしい。
僕は「邦楽ロックの名作ライブアルバムTOP10」をやれといわれたら、やはりナンバーガールの「サッポロOMOIDE IN MY HEAD状態」を1位か2位に押します。
今見てもグッときてしまうラストの「OMOIDE IN MY HEAD」。
何度見てもイントロで泣ける。
余談ですけど、「思い出インマイヘッド」みたいな、日本語と英語を無理やり組み合わせた曲名、ってのを使い出したのもナンバーガールが最初だった気がします。二番煎じでダサいから僕は絶対やりたくない。
そんな彼らの再結成。
べ、別に、うれしくなんて… ないんだからねっ!
■ ■ ■ ★ ■ ■ ■
■ ■ ■ ★ ■ ■ ■
レシピブログさんの特集ページで取材を受けました!
「My Precious Kitchen ~世界一楽しいわたしの台所~」
私の台所が激しくひん剥かれています。是非!
■ ■ ■ ★ ■ ■ ■
★男子が本当に喜ぶガッツリおかず★
学研パブリッシングさんから発売中です!
オカザキッチンページあります。
★レシピブログmagazine vol.3★
扶桑社さんから発売中です!
男子料理みたいなとこに掲載いただいています。
★レシピブログmagazine vol.8★
扶桑社さんから発売中です!
キッチン紹介の特集ページの取材をお受けしました!
今見てもグッときてしまうラストの「OMOIDE IN MY HEAD」。
何度見てもイントロで泣ける。
余談ですけど、「思い出インマイヘッド」みたいな、日本語と英語を無理やり組み合わせた曲名、ってのを使い出したのもナンバーガールが最初だった気がします。二番煎じでダサいから僕は絶対やりたくない。
そんな彼らの再結成。
べ、別に、うれしくなんて… ないんだからねっ!
■ ■ ■ ★ ■ ■ ■
【本日のレシピ】
今日のレシピは、お野菜インマイストマック。(早速)
今日のレシピは、お野菜インマイストマック。(早速)
アスパラガス 5-6本 1/3斜め切り
*めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2
*水 60cc
*しょうゆ 小さじ1/2
*みりん 小さじ1/2
1.アスパラガスの根元をピーラーで皮むきし、1/3程度に斜め切りする。
2.小鍋などで油を熱し、(1)を素揚げにする。
3.(2)の油を切り、(*)に1日浸す。
アスパラガス大好きさ。
本日ここまで!1.アスパラガスの根元をピーラーで皮むきし、1/3程度に斜め切りする。
2.小鍋などで油を熱し、(1)を素揚げにする。
3.(2)の油を切り、(*)に1日浸す。
アスパラガス大好きさ。
東京オカザキッチン 公式LINE@
1:1メッセもお気軽にどうぞ!
twitterアカウントはこちら!
「@okazakitchen」
私生活強め。
私生活強め。
ニッスイでおなじみ、日本水産さんの公式コミュニティサイト「みんなのしあわせごはん」の中で、「しあわせ料理人」と称してレシピ提供をしております。
コチラから!
普段とは違う僕が見れるかもしれません笑。
■ ■ ■ ★ ■ ■ ■
レシピブログさんの特集ページで取材を受けました!
「My Precious Kitchen ~世界一楽しいわたしの台所~」
私の台所が激しくひん剥かれています。是非!
■ ■ ■ ★ ■ ■ ■
★男子が本当に喜ぶガッツリおかず★
学研パブリッシングさんから発売中です!
オカザキッチンページあります。
★レシピブログmagazine vol.3★
扶桑社さんから発売中です!
男子料理みたいなとこに掲載いただいています。
★レシピブログmagazine vol.8★
扶桑社さんから発売中です!
キッチン紹介の特集ページの取材をお受けしました!




