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このブログは料理ブログですし、僕のインスタアカウントも料理一色なんですけど、僕は割と他の趣味も深めなタイプで、映画、音楽、旅あたりは結構料理並みにオタク感あると思います。

そんな趣味である「映画」と「旅」が掛け合わされたものは凄く好きで、映画の中でもロードムービーでしたり、ワールド映画だったりはその時何の映画がやっているか、割と常にチェックしています。

というかですね、邦画や洋画というのは、メジャーなものなので、ある程度駄作でもキャストやスタッフが有名ならば日本で公開されるものなんですよ。だけど、大変ニッチなワーふルド映画で、わざわざ日本での公開までこぎつけているということは、それは現地で大ヒットしているという証でもあるわけです。

今日紹介の映画は、「中東問題meetsコメディ」という、意欲作品です。

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【テルアビブ・オン・ファイア】 2018 盧・仏・以・白

イスラエル人とパレスチナ人の恋愛劇を描いたメロドラマ「テルアビブ・オン・ファイア」の小間使いスタッフであるパレスチナ人のサラムは、毎日撮影所に向かうために通る検問を切り抜けるため、司令官アッシにドラマのメイン脚本家であるという嘘をついてしまいます。家族がドラマの虜になっているアッシは、家族に自慢するために脚本ネタを毎日サラムに提供するようになり、しかもそのネタがウケてサラムの地位もどんどん上がっていってしまい……。

という話。

結果的にイスラエル人とパレスチナ人の恋愛劇の落としどころをどうするかで、関係者たちが揉めてしまうドタバタをコメディタッチで描いていきます。アッシはイスラエル人司令官、そして映画制作陣はパレスチナ人なわけですね。

このギャップをどう埋めればいいの~~??


と、いうわけでですね!
この映画、中東問題の知識があるかないかで楽しみ方がかなり変わります。

僕はイスラエルや中東国家、好きで何度か旅したことあります。
中東問題に関しては以前この東京オカザキッチンでも記事に書いたことがあります。わかりやすく解説したつもりですので、是非読んでみてください!!

ルクセンブルク、フランス、イスラエル、ベルギー合作ということで、イスラエルが入った西側諸国でこの中東問題を題材にする勇気、これが凄いですね。シリアスに描かずコメディで、最後も力技のハッピーエンドにブチ込むことで、非常にライトに中東問題を描くことに成功しています。



さて劇中でも、アラブ系である主人公が、司令官アッシから、脚本のネタを提供する代わりに美味しいフムスを食わせろと要求されるシーンがありますが……

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【フムス】 2人分
ひよこ豆 水煮 350g
にんにく 1片 適当に切る
レモン汁 大さじ1
ねりごま 大さじ1と1/2
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1/4
*クミンパウダー
*パプリカパウダー
*パセリ
*オリーブオイル

1.にんにくを適当に刻む。
2.フードプロセッサーに、ひよこ豆、にんにく、レモン汁、ねりごま、オリーブオイル、塩を入れて拡販する。もったりしているようであれば少し水を足して、ペースト状にする。
3.器に(2)を盛り、(*)でお好みで飾り付けて完成。


フムスはめっちゃうまいです。アラブ料理ですね。僕も中東旅行の際はいつも食べていて、日本でも作りたいなと思って作りました。なければ作ればいい、これ持論。

本日ここまで! お粗末!!

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