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ナマステ!
カレー美味しい。

さて、昨日の記事で僕はマクロード・ガンジにやってきました。

マクロード・ガンジというのは、この辺にあります。
ブルーのとこ。

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平面地図だとわかりませんが、標高2千mの山中にありますよ。

この、地図だとわからない地形というのは、僕には痛い思い出がありまして、それはコチラの人気記事からお暇な時にでもどうぞ。


さて、なぜアムリトサルから8時間かけてマクロード・ガンジまでやってきたのか。
それはこの町が、チベット仏教のダライラマ14世の亡命先の町だからです。

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僕はチベット教徒になりたいわけではないですが、チベット教の文化にはとても興味と憧れを持っています。チベットの高地乾燥帯という超過酷な環境下で発達した仏教は、優しくすべてを包括し寛容であるとともに、ストイックで深い祈りを求めます。高地の深い青空に生える原色ひしめくその色彩感もまた旅人の心を刺激します。

そんなわけで、はじめて学生の時にネパールにあるチベット難民キャンプに遊びに行ってから、インドのラダック、中国のチベット総本山、そして今回のマクロード・ガンジと、なかなか行きにくいチベット圏に4度も足を運んでいます。なんとなく引き付けられるものがあるのでしょう。

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そんなマクロード・ガンジ。
山肌に張り付くように町が展開しています。

もう1,2か月後だったら、周囲の山々が雪を冠するようになり非常に綺麗だからその時に来いよ!とインド人に言われたのですが、それが出来たらしとるわ!ジャパニーズシャチクなめんな!

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ダラムサラのマクロードガンジ地区、ということになるのですが、マクロード・ガンジ自体はとても小さく、ぐるっと15~20分もあれば一周できてしまうようなところです。ですが上記した通り、このあたりはチベット教徒が数多く暮らすエリアということで、えんじ色の袈裟を着たお坊さんや、アジア風の顔立ちの人もたくさんいます。

中国の文化大革命でその地を追われたダライ・ラマや教徒の皆さんがインドに亡命してきた時に、時のインド政府が彼らに与えたのがこのあたりの土地とのこと。まぁおおかた軍事的にも国策的にも大事ではない山奥の高山地方を当てがったのだと思いますが。

もう全く「インド」のイメージとは程遠い静閑地といいますか、緑も多く、空は青く、空気は澄んでおり山々は雄大。

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とても雰囲気は良いですね。
気持ちの良い沈没向けの町です。沈没というのは、旅行者が快適がゆえにひとつの町にずっと居続けてしまうことを言います。山の上なのに沈没。

のんびり過ごせる町です。

町は綺麗ですよ。
こんなオサレカフェもあるんだぜ。

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【本日のレシピ】
インディアデイズにてお休み。

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