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ナマステ~。
日本にあるインド料理屋のほとんどはネパール人経営、東京オカザキッチンです。

え、なんでかって??

インド人の経営しているインド料理屋さんが日本にはあまりないからです。

え、なんでかって??

インドでパスポートが発給され、国外に出稼ぎに出られるのはカースト制度の上位の方々なのです。でもそもそも高いカーストの人々はわざわざインド料理屋なんてやらずとももっと稼ぎの良い職業があるわけです。

対照的にそのような制度のないネパール人は、隣国インド料理やネパール料理の修行をし、日本に出稼ぎにやってくる、というわけです。



なのですが、さて、本日は素敵タウンだったアムリトサルを出て、さらに山奥の町ダラムサラに向かってみたいと思います。8時間もあれば着くかな……。

30代も半ばで今だにこんな過酷な旅を繰り返す野郎になろうとは思ってもいませんでした。本当でしたら今頃はモデルの奥さんとハーフの美人三姉妹とシンガポールのマリーナベイサンズに、いややめましょう。そんなことを言いたいんじゃない。

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アムリトサルのバスターミナルを朝8時に出発、ここから3時間程度かけてボロバスでパタンコートという町にまずは向かいます。いい天気ですね、行きましょう!

インドのバスはとにかく安い。
3時間かかるバス旅でも150円くらいで行ってくれます。日本の公共交通機関って高いなぁとつくづく思います。その代わり市民の足となっているバスはボロくて汚いです。エアコン?ないよ。椅子?たまに壊れてるよ。リクライニングもできないよ。

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いくつもの街を越え、多くの人々を乗せては降ろし、なぜかバスを乗り換えろと言われ、乗り換えを親切な若者が案内してくれ、昼前にパタンコートに到着。中継都市としてなかなか大きい街です。


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ここで同乗していた若者が、次の町ダラムサラ行きのバスを一緒に探してくれる。どうしたんだ、インド。ここは騙そうとして「バスは今日終わったからタクシーで行くしかない」の流れだろ!


そしてバスに乗ると、

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さらにボロい泣


ここから約3時間半。
しんどい。

しかし、パタンコートからダラムサラへの道のりは、とても気持ちがよく、どんどん山に入っていくので風景を見ているだけでもとても新鮮です。ボロバスとはいえ、どこでも寝られるスキルを持っている僕は、寝ては起きて山風景を眺めを繰り返していると、3時間半なんてあっという間です。

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そしてダラムサラ到着。
バスターミナルもこじんまりとしています。

ここはもう標高的には2,000mくらいありまして、空気もだいぶひんやりしています。雰囲気も軽井沢のような感じ。

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そしてここからさらに30分ほどバスで登ったところに目当ての町、というか村、というか、マクロード・ガンジがあります。いや長かった。

バス4本、待ち時間も入れると8時間ですね。
いや、順調順調。


到着です!

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【本日のレシピ】
インディアデイズにてお休み。

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