昨日に引き続きお酒の話で恐縮です。
石ちゃんのSAKE旅にハマッて以降、日本酒を趣味のひとつとして昇華しようとしている東京オカザキッチンです。いや、日本人ですから!和食の心は日本酒とともにあり!!でしょ!
「東京オカザキッチンで日本酒を飲む会」にて、デーブ大久保が持ってきたのは、彼の地元の「大七」。

ちなみにデーブ大久保というのはこの前のタイ旅行に一緒に行った巨漢です。
今回のフジロックも一緒に行っています。彼はゲイというわけではないのですが、僕のことが好きすぎて、困りものです。
さて、大七。
うまい。濃い。酒感が強いですね。
口の中を渋さや甘さなどの色んな刺激が駆ける感じ。
THE・酒という感じ。
大七というのは基本的には生酛造りのお酒を醸す酒蔵です。
生酛造りというのは…… え?何を通ぶってるのかって??
いやいや、お酒好きになってから勉強もしてるんですよ。好きなことを勉強するのは楽しいですよ。女子の生体とか、女子の落とし方とか、女子の(略
お酒造りの過程で、糖をアルコールに分解する「酵母」の活動を促す「乳酸」をどう生み出していくかという課題がある中でですね。
ストレートに人工乳酸を加えることで酒造りを進める現代的な製法か、米を人力ですりつぶしながら天然の乳酸を作り出していく昔ながらの製法か、というその後者の作り方を「生酛造り」というわけです。でも生酛造りはめっちゃめんどくさくて重労働なので、生酛造りのお酒の割合はだいぶ低いわけですね~。
前者の製法は出来上がるお酒もストレートですっきりしたお酒になっていき、生酛造りは多種多様な空気中の色んな菌の中で乳酸を作っていくので、野性味あふれるお酒が出来ていくわけですね。あとはもう好みですよね。
例えるならば、無菌豚が好きかジビエが好きかということかと思っていますが、例えがおかしい?いや、どうだろう。案外例えとしては絶妙なんじゃないかと思っています。まぁそういうことなんじゃないかと。
酒が進んでしまうよ。
僕の料理でね。やはは。
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本日も駄文お付き合いくださりありがとうございました。
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最後にお手数ですが、

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