文化大革命の東京オカザキッチンです。
僕の今の住居は、今住んでいる町では2つ目の部屋でして、前の家から徒歩5分位のところで引越しをしたことがあります。
当然生活圏内がそう変わるわけではないのですが、微妙に変わるものとしては、普段使いのコンビニとか生活雑貨屋とかそういったものがあります。
そんな中、僕はクリーニング屋だけは変えずに前のクリーニング屋さんを使い続けていました。駅からの帰り道を少し変えて遠回りしながらもそのお店を使い続けていました。
理由は、そのお店がとても人情味溢れる店だったからです。
僕の住んでいる町は、若者の街として、東京の様々なサブカルチャー発信エリアとしても有名です。当然移り変わりの激しい面もあるのですが、そんな街にあって、昔ながらの商店や下町風食事処が同居しているという妙な風情を漂わせる街なのですね。
僕の使っていたクリーニング屋もそんな昔ながらのお店で、お店を切り盛りしているおばちゃんと息子さんの二人三脚でずっと、それこそ先代から数えると実に70年以上もお店をやり続けているというそんなお店なのです。僕はなんだかんだでこの町に8年近く住んでいますので、週に1度ほぼ確実に利用している超上顧客で、すっかり関係も出来上がりクリーニングを出したり受け取ったりする度に世間話をしたりするような仲でした。
何も言っていないのに、本来有料であるはずの染み抜きやほつれの直しをしてくれていたりする気遣いも何度もいただいてましたし、一度僕が引っ越したのにいまだに使い続けてくれているからってだけでビールのセットをいただいたりもしました。
しかしこの度、お店をついに閉めることになってしまったんですね。理由は防災上の道路拡張工事が理由とのことですが、とにかくその70年続いたお店がなくなってしまうわけです。
やっぱり少し寂しいんです。
8年この街に住んでいても、飲み屋さんや定食屋さんで僕が常連になることはありません。なぜなら僕は料理ブロガーですし、家で料理をすることが圧倒的に多いからです。「常連」という言葉は僕にとっては無縁のものだと思っていました。
ですが、別に食事の出来る店だけが「常連」たりえるものでは無いですよね。このクリーニング屋さんは、定期的に訪れる僕にとっての「常連」の店だったんだなというのを、この段階になって強く実感しています。
やっぱり人と人のつながりって大事だと思います。
こういう感覚を持てるから人は人とつながりたくなるんだと思います。
大東京の冷たい風に吹かれながらも、そういう人情を大切にしようという気持ちを忘れたら終わりだと思いながら、僕は今日も女子を持ち帰ります。人のぬくもりは大事だから。
■ ■ ■ ★ ■ ■ ■
Duke Dumont - Ocean Drive
今、世界的なEDMの流れの中にあって、UKでは、ディープハウスが流行っています。
ソウルやディスコを貴重にし、少し緩めのビートで歌モノを展開するハウスミュージックをディープハウスと言いますが(大雑把な説明です)、その潮流を作り出している立役者の一角が彼ですね。
少し抑え目でメロディアス、それでいて体感的な音楽性、センスが問われるジャンルですが、非常にかっこいいと思います。年末ミュージックやね。
■ ■ ■ ★ ■ ■ ■

【アボカドとブリのわさび和え】 2人分
ぶり刺身 60g
アボカド 1/2個
*しょうゆ 小さじ1
*ごま油 小さじ1/2
*わさび 小さじ1
ごま 適量
1.ブリとアボカドは同程度の大きさで角切りにする。
2.(1)と(*)を和えてごまをふりかけ、完成。
魚とアボカドの相性は最高ですよねー。
本日も駄文お付き合いくださりありがとうございました。僕の今の住居は、今住んでいる町では2つ目の部屋でして、前の家から徒歩5分位のところで引越しをしたことがあります。
当然生活圏内がそう変わるわけではないのですが、微妙に変わるものとしては、普段使いのコンビニとか生活雑貨屋とかそういったものがあります。
そんな中、僕はクリーニング屋だけは変えずに前のクリーニング屋さんを使い続けていました。駅からの帰り道を少し変えて遠回りしながらもそのお店を使い続けていました。
理由は、そのお店がとても人情味溢れる店だったからです。
僕の住んでいる町は、若者の街として、東京の様々なサブカルチャー発信エリアとしても有名です。当然移り変わりの激しい面もあるのですが、そんな街にあって、昔ながらの商店や下町風食事処が同居しているという妙な風情を漂わせる街なのですね。
僕の使っていたクリーニング屋もそんな昔ながらのお店で、お店を切り盛りしているおばちゃんと息子さんの二人三脚でずっと、それこそ先代から数えると実に70年以上もお店をやり続けているというそんなお店なのです。僕はなんだかんだでこの町に8年近く住んでいますので、週に1度ほぼ確実に利用している超上顧客で、すっかり関係も出来上がりクリーニングを出したり受け取ったりする度に世間話をしたりするような仲でした。
何も言っていないのに、本来有料であるはずの染み抜きやほつれの直しをしてくれていたりする気遣いも何度もいただいてましたし、一度僕が引っ越したのにいまだに使い続けてくれているからってだけでビールのセットをいただいたりもしました。
しかしこの度、お店をついに閉めることになってしまったんですね。理由は防災上の道路拡張工事が理由とのことですが、とにかくその70年続いたお店がなくなってしまうわけです。
やっぱり少し寂しいんです。
8年この街に住んでいても、飲み屋さんや定食屋さんで僕が常連になることはありません。なぜなら僕は料理ブロガーですし、家で料理をすることが圧倒的に多いからです。「常連」という言葉は僕にとっては無縁のものだと思っていました。
ですが、別に食事の出来る店だけが「常連」たりえるものでは無いですよね。このクリーニング屋さんは、定期的に訪れる僕にとっての「常連」の店だったんだなというのを、この段階になって強く実感しています。
やっぱり人と人のつながりって大事だと思います。
こういう感覚を持てるから人は人とつながりたくなるんだと思います。
大東京の冷たい風に吹かれながらも、そういう人情を大切にしようという気持ちを忘れたら終わりだと思いながら、僕は今日も女子を持ち帰ります。人のぬくもりは大事だから。
■ ■ ■ ★ ■ ■ ■
Duke Dumont - Ocean Drive
今、世界的なEDMの流れの中にあって、UKでは、ディープハウスが流行っています。
ソウルやディスコを貴重にし、少し緩めのビートで歌モノを展開するハウスミュージックをディープハウスと言いますが(大雑把な説明です)、その潮流を作り出している立役者の一角が彼ですね。
少し抑え目でメロディアス、それでいて体感的な音楽性、センスが問われるジャンルですが、非常にかっこいいと思います。年末ミュージックやね。
■ ■ ■ ★ ■ ■ ■

【アボカドとブリのわさび和え】 2人分
ぶり刺身 60g
アボカド 1/2個
*しょうゆ 小さじ1
*ごま油 小さじ1/2
*わさび 小さじ1
ごま 適量
1.ブリとアボカドは同程度の大きさで角切りにする。
2.(1)と(*)を和えてごまをふりかけ、完成。
魚とアボカドの相性は最高ですよねー。
最後にお手数ですが、

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レシピブログさんの特集ページで取材を受けました!
「My Precious Kitchen ~世界一楽しいわたしの台所~」
私の台所が激しくひん剥かれています。是非!
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オカザキッチンページあります。
★レシピブログmagazine vol.3★
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男子料理みたいなとこに掲載いただいています。
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キッチン紹介の特集ページの取材をお受けしました!

