政財界の三ツ星、東京オカザキッチンです。
僕は、amazonプライム会員なんですが、あれ一度会員なってしまうともう駄目ですね。
年会費3,900円、つまり月々300円程度なんですけど、その恩恵といいましたら、ヘタしたら注文したその日に届いてしまう速配サービスから、用意された映画見放題、音楽聴き放題、容量無尽蔵のフォトストックサービス、クラウドサーバーレンタル、Kindle月1冊無料・・・ と数々の嬉しい特典が。
そんなわけですっかりamazonに掴まってしまっている僕ですが、まぁせっかく金払っているのですから、色々サービス使わないともったいないということで、無料の映画を色々見ています。
用意されているものは決してまだ多いとは僕は思っていませんが、まぁ今後どんどん増えていくでしょうし、「おっ、なつかしい!」とか「あ、これ見ようと思ったけど見なかったやつだ」といったものも結構あり、そんなんがただで見れるのは嬉しい限りです。
僕は決してamazonの回し者ではありませんが、まぁ便利ですね。
amazonのサービスが日本でしっかり普及し始めたのってまだ10年も経ってない程度だと思いますけど、もう日本人の多くにとっては無くてはならないサービスになっていると思います。いまだにamazonみたいなネットショップで注文するのは怖いなんて言ってる人、ほっとんどいなくなりましたよね。やはり流通を押さえたものは強いですね。
そんなこんなで昨日夜見ていたのが、「ぼくらの七日間戦争」です。
これ、僕が小学生になるかくらいの頃の映画ですけど、リアルタイムではないですけど、ドはまりした映画でした。
そして、このもとになる小説「ぼくらシリーズ」は正直僕という人間が形成されるに際して非常に強い影響を与えた、まさに小中学生の頃大好きだった小説シリーズでした。
この小説シリーズは、正直今の子供たちにも読んでほしいし、僕の子供にも絶対読んでほしい。え?子供おらんやないかって?やかましいわ。このくだりもうええやろ。

【ぼくらの七日間戦争】 日本 1988
中学1年生の主人公たちが、横暴な教師や親たちに反抗するため、学校をボイコットし廃工場に立てこもり大人たちと戦うという、子供から大人になっていく思春期の少年少女の成長や、そんな若さゆえの衝動や青臭さをストレートに描くことがカッコ良かった時代、そして当時の教育体制に対するアンチテーゼを詰め込んだ傑作です。
当時は、宮沢りえの出演一作目ということで注目もされたようですね。
正直言いますが、異常なまでにかわいいです。
ダントツに目立っています。
この「ぼくらの七日間戦争」は、小説ですとシリーズの1作目で、以降どれくらいだろう…20タイトル以上あるんじゃないかと思うんですが、全てこの「ぼくらの七日間戦争」のクラスメイトのメンバーたちが主人公なんですね。
主人公の菊池、ブレーン役の相原を中心とした個性あふれる男女メンバーたちの冒険活劇は読むものをいつも熱くさせ、「こんな仲間たちと一緒に過ごせたら…」と夢を与えるにふさわしい作品だったと思います。どの作品でも常に仲間たちが15人とか登場して活躍しており、通常青春もの小説ってどんなに多くても主要メンバーが5,6人なものですが、個性あふれる主要キャラが多数出てくるその設定も個人的には好きでした。
シリーズは中1から始まり確か高校生になっていく位までをピークに、最終的には大学、就職といったところまで続くはずです。上にも書きましたが、本当に青春小説の金字塔だと思います。いろんな子供たちに読んでほしい。
映画版でちょっと気に入らないのは、本当はクラスメイトが全員立てこもるんですが、映画はまぁ全員というわけにもいかないため主要メンバーの男子8人と女子3人になっています。まあそれは致し方ないんですけどね、映画では花火職人の実家から花火を調達してくる技師気質の「天野」という生徒が出てくるんですが、本来はですね、花火屋の息子は「立石」なんです。そんでもって、天野は、将来実況アナウンサーを目指す、しゃべりのうまい生徒なんです。なんでこれ一緒にしたのか。立石でいいじゃないか。いやむしろ、立石を出して、天野も出せよ、と。
あとですね、背の低い戦車の操作を行う「宇野」というキャラが出てくるんですが、本来はですね、機械に強い役回りのキャラは「谷本」なんです。そんでもって、宇野は、皆のマスコットキャラ的なコミカルな役回りの生徒なんです。なんでこれ一緒にしたのか。谷本でいいじゃないか。いやむしろ、谷本を出して、宇野も出せよ、と。
あとですね、絵の得意な少女役の子(佐織?)が出てくるんですが、本来はですね、絵の上手な役回りのキャラは男子で「秋元」なんです。そんでもって… え?もういい??
いや、すいません。
熱くなりました。
また、この青春ド直球なストーリーと出演者たちに、TMネットワークの書き下ろした「Seven Day War」という切ない曲がガッチリはまってるんだよなぁ。
ひっさしぶりに見ましたが、グッときてしまいました。
昔の角川映画もベタですけど、なかなかいいですね。
■ ■ ■ ★ ■ ■ ■

【ねぎめかぶ】 2人分
めかぶ 100g
ねぎ 1/2本
めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ1
1.ねぎを白髪ねぎに切り、水にさらしておく。
2.(1)の水気をよく切り、めかぶ、めんつゆと和える。
しっぶー。
しかしうっまー。
本日も駄文お付き合いくださりありがとうございました。

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【blog event】
★2014年4月開催 「春のスタミナ祭」
皆さんのスタミナ料理アイデア集になっています!
★2014年8月開催 「夏の納涼祭」
皆さんの冷製料理アイデア集になっています!
★2014年11月開催 「秋のきのこ祭」
皆さんのキノコ料理アイデア集になっています!
★2015年2月開催 「冬の漢汁祭」
皆さんの汁物料理アイデア集になっています!
★2015年8月開催 「我が家の常備菜祭」
皆さんの常備菜アイデア集になっています!
■ ■ ■ ★ ■ ■ ■
そして、これまでのレシピ → コチラから!
■ ■ ■ ★ ■ ■ ■
レシピブログさんの特集ページで取材を受けました!
「My Precious Kitchen ~世界一楽しいわたしの台所~」
私の台所が激しくひん剥かれています。是非!
■ ■ ■ ★ ■ ■ ■
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学研パブリッシングさんから発売中です!
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僕は、amazonプライム会員なんですが、あれ一度会員なってしまうともう駄目ですね。
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用意されているものは決してまだ多いとは僕は思っていませんが、まぁ今後どんどん増えていくでしょうし、「おっ、なつかしい!」とか「あ、これ見ようと思ったけど見なかったやつだ」といったものも結構あり、そんなんがただで見れるのは嬉しい限りです。
僕は決してamazonの回し者ではありませんが、まぁ便利ですね。
amazonのサービスが日本でしっかり普及し始めたのってまだ10年も経ってない程度だと思いますけど、もう日本人の多くにとっては無くてはならないサービスになっていると思います。いまだにamazonみたいなネットショップで注文するのは怖いなんて言ってる人、ほっとんどいなくなりましたよね。やはり流通を押さえたものは強いですね。
そんなこんなで昨日夜見ていたのが、「ぼくらの七日間戦争」です。
これ、僕が小学生になるかくらいの頃の映画ですけど、リアルタイムではないですけど、ドはまりした映画でした。
そして、このもとになる小説「ぼくらシリーズ」は正直僕という人間が形成されるに際して非常に強い影響を与えた、まさに小中学生の頃大好きだった小説シリーズでした。
この小説シリーズは、正直今の子供たちにも読んでほしいし、僕の子供にも絶対読んでほしい。え?子供おらんやないかって?やかましいわ。このくだりもうええやろ。

【ぼくらの七日間戦争】 日本 1988
中学1年生の主人公たちが、横暴な教師や親たちに反抗するため、学校をボイコットし廃工場に立てこもり大人たちと戦うという、子供から大人になっていく思春期の少年少女の成長や、そんな若さゆえの衝動や青臭さをストレートに描くことがカッコ良かった時代、そして当時の教育体制に対するアンチテーゼを詰め込んだ傑作です。
当時は、宮沢りえの出演一作目ということで注目もされたようですね。
正直言いますが、異常なまでにかわいいです。
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この「ぼくらの七日間戦争」は、小説ですとシリーズの1作目で、以降どれくらいだろう…20タイトル以上あるんじゃないかと思うんですが、全てこの「ぼくらの七日間戦争」のクラスメイトのメンバーたちが主人公なんですね。
主人公の菊池、ブレーン役の相原を中心とした個性あふれる男女メンバーたちの冒険活劇は読むものをいつも熱くさせ、「こんな仲間たちと一緒に過ごせたら…」と夢を与えるにふさわしい作品だったと思います。どの作品でも常に仲間たちが15人とか登場して活躍しており、通常青春もの小説ってどんなに多くても主要メンバーが5,6人なものですが、個性あふれる主要キャラが多数出てくるその設定も個人的には好きでした。
シリーズは中1から始まり確か高校生になっていく位までをピークに、最終的には大学、就職といったところまで続くはずです。上にも書きましたが、本当に青春小説の金字塔だと思います。いろんな子供たちに読んでほしい。
映画版でちょっと気に入らないのは、本当はクラスメイトが全員立てこもるんですが、映画はまぁ全員というわけにもいかないため主要メンバーの男子8人と女子3人になっています。まあそれは致し方ないんですけどね、映画では花火職人の実家から花火を調達してくる技師気質の「天野」という生徒が出てくるんですが、本来はですね、花火屋の息子は「立石」なんです。そんでもって、天野は、将来実況アナウンサーを目指す、しゃべりのうまい生徒なんです。なんでこれ一緒にしたのか。立石でいいじゃないか。いやむしろ、立石を出して、天野も出せよ、と。
あとですね、背の低い戦車の操作を行う「宇野」というキャラが出てくるんですが、本来はですね、機械に強い役回りのキャラは「谷本」なんです。そんでもって、宇野は、皆のマスコットキャラ的なコミカルな役回りの生徒なんです。なんでこれ一緒にしたのか。谷本でいいじゃないか。いやむしろ、谷本を出して、宇野も出せよ、と。
あとですね、絵の得意な少女役の子(佐織?)が出てくるんですが、本来はですね、絵の上手な役回りのキャラは男子で「秋元」なんです。そんでもって… え?もういい??
いや、すいません。
熱くなりました。
また、この青春ド直球なストーリーと出演者たちに、TMネットワークの書き下ろした「Seven Day War」という切ない曲がガッチリはまってるんだよなぁ。
ひっさしぶりに見ましたが、グッときてしまいました。
昔の角川映画もベタですけど、なかなかいいですね。
■ ■ ■ ★ ■ ■ ■

【ねぎめかぶ】 2人分
めかぶ 100g
ねぎ 1/2本
めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ1
1.ねぎを白髪ねぎに切り、水にさらしておく。
2.(1)の水気をよく切り、めかぶ、めんつゆと和える。
しっぶー。
しかしうっまー。
本日も駄文お付き合いくださりありがとうございました。
最後にお手数ですが、



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懐かしいですねー(笑)
TMネットワークを聞きたくなります。
過ぎ去った青春(笑)!