サラリーマン料理ブロガー、東京オカザキッチンです。

本日朝、アップし忘れてました。
夕方アップになってしまい恐縮です。


この前親父ともこの話題になったのですが、電通の女の子の過労死認定の話あるじゃないですか。大変悲しいお話だと思います。東大出て最大手広告代理店入るって一見絵に描いたようなサクセスストーリーですが、であるがゆえに死を選ぶ前にその道と別の道を取り直すってことは出来なかったんだろうなぁ、となんともいえない気持ちになります。

しかしですね、過労死だ過労死だ問題だ問題だ報道されていますが、語弊があるかもしれませんが、残業105時間って時間自体は、いうてもさほど珍しい時間ではないと思います。

……という発言が日本人的な超ブラックな発言なんですけど、いまやバブル期の労働至上主義という時代ではないにせよ、社蓄を美学とする日本企業的に100時間が腰抜かすほど異常な数値なのかといえば、いや、本質的にはすげー問題なんですけどね、今回の争点はそこではないといいますか。

「残業100時間で違反だ」というと、「いや俺はもっとしてる」「そんなことくらいで」と、社蓄自慢みたいなクソどうでもいい話が沢山出てくるのが日本の異常なところですが、見るべきところはそこじゃなくて、100時間の残業に加えてあったはずの他の闇だと思います。

それは、それに加えたエンドレスな飲み会業務だったり、かこつけた上司や同僚のパワハラセクハラだったり、美人東大卒というのもありそこを揶揄する言葉だったり、そういう企業、業界内の風習や闇だと思うんですよ。報道ですと、わかりやすい105時間労働のところに強く争点があたって他のところはついでみたいな感じですけど、きっとそれは逆で、そういう散見するストレスがまずあってそのうえ長時間労働があって、という考え方をした方がいいと思うんです。

労働時間にメインの争点が当たれば、それは、そのいち企業内にはびこっている問題ではなく、「社会全体の闇」として問題矛先がすり替わってしまう気がしますし、どうもそういう意図が見えるような気がしてなりません。


というようなことを真面目に考えることもある東京オカザキッチンですが、先日読んだお取り寄せ男子の漫画に影響され、カチョカバロというチーズを北海道からお取り寄せ男子してウキウキしている昨晩のわたくしです。この変わり身よ。

ほっほ。

 ■ ■ ★ ■ ■ ■

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【シメサバの梅和え】 2人分
シメサバ 50g
梅干し 4個
ごま油 小さじ1
三つ葉 5-6本

1.シメサバを薄切りにする。
2.梅干しの種を抜き、たたく。三つ葉はざく切りにする。
3.すべて材料を和える。


これは大人の味だぜ。
酸味と香りが織り成す酒のつまみですな。

本日も駄文お付き合いくださりありがとうございました。
最後にお手数ですが、 



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