グローバリゼーションの東京オカザキッチンです。

今週はミャンマートークで間を持たせようとしています。
べ、別にいいでしょ!


さて、首都ヤンゴンからバスで5時間、チャイティーヨーという土地があります。そこはミャンマーの人々にとって圧倒的な「聖地」であり、且つ非常にフォトジェニックなとあるブツがあることで有名です。もちろん僕もこの旅行中に行く気満々でした。


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これはバスの待合室です。ヤンゴンのバスターミナルは広大な土地に何十ものバス会社の事務所が並んでいて、目当てのバスを見つけるのもひと苦労なのです。

前日別の街から夜行バスでヤンゴンに戻ってきていた僕は、そのまま明け方チャイティーヨー行きのバスで向かうことにしました。まだ夜が明け切らぬ朝6時出発のバスを取ることができました。


「えーと…… おっ、これかな?」



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!?


ちょww 那珂川シャークスwww




那珂川シャークスのバスに乗ってチャイティーヨーへ向かいます笑。
古くなってはいますが、元日本車……いや、現日本車なので正直それなりに快適です。

ミャンマーには、払い下げられた日本の中古車がたくさん走っているのですが、特にペイントしなおしたりしないでそのまんま走っています。これがコストの削減なのか、それとも日本車であることをアピールすることで信頼感を得たいのかはよく分かりませんが、「〇〇工務店」とか「△△観光」とか普通に走ってます笑。


そんなこんなで5時間ほど走り、麓の町キンプンに到着します。
ここから、目当ての場所はチャイティーヨー山の頂上にありますので、政府公認のピックアップトラックで登っていく必要があります。



「えーと…… おっ、これかな?」


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!?


ちょww 荷台www



トラックの荷台に板が置かれているだけのところに詰めて座らされ、約1時間、まるでジェットコースターのようにぐわんぐわん右に左に揺られながら凄い勢いで上っていきます。

しかもこれ、50人いっぱいになるまで決して出発してくれず、僕は上から下山してくるときは2時間以上待たされました。実に頑なです。


しかもこの日大雨が降っていて、雨合羽を着て大雨に打たれながら、ひたすらに耐えながら上に登っていくのは、「俺、何やってんだろう……」と苦行のようでした。


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ようやく辿り着いた頂上も雨風吹きすさぶ中、濃ゆい霧に覆われてまして、テンション的には萎えたのですが、僕が目的地に近づくとなぜか霧が晴れてきました。


さすが普段の行いが良いだけのことはあります。
(普段の行いが良ければそもそも晴れただろうとかそういう野暮なことは言っちゃいけません)


チャイティーヨー山の頂上にはゴールデンロックと呼ばれる大岩があり、ミャンマー最高クラスの聖地として崇められています。何故ここが聖地たらしめられているのか、それは百聞は一見にしかずです。


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どどーーん。 傾いてるー!
すごい傾いてるー!


何故、落ちないんでしょうね。
不思議です。


いやいや、なんだかんだ写真の角度の問題なんじゃないの??って突っ込みが入りそうな気もしますが、下の写真を見てください。


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接地面これだけですからね。




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下から見ても何故落ちない。
今この瞬間にバランスが崩れて落ちてきたら、俺はドッスンにつぶされるマリオだな、とか考えていました。


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どうやらこの岩の上の仏塔にはブッダの毛髪が祀られているらしく、それがこの奇跡を起こしているのだということです……。まぁ本当の理由は何なのかわかりませんが、とにかく浪漫ですね。それが奇跡なのかカラクリがあるかはさておき、この風景は間違いなく目の前にあるのですから。



僕は、頂上のホテルで一泊して朝も見に行こうと思ったのですが、雲間が晴れて雨が止んだのは本当にこの30分間だけでした。奇跡的な瞬間でして、本当に聖地だなここはと思ったものです。


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翌日ジェットコースタートラックで下山し、キンプンからバスに乗ってヤンゴンに戻ったのですが……

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帰りは八千代観光バスwww


■ ■ ■ ★ ■ ■ ■

こちら、掲載頂いています!

My Precious Kitchen ~世界一楽しいわたしの台所~

私の台所が激しくひん剥かれています。是非!

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今夏開催しました。

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「東京オカザキッチン 我が家の常備菜祭」
期間: 8月14(金)~16(日)


皆さまの常備菜は、コチラのページに集約してあります。
ありがとうございました!!!

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【トマトのミルフィーユサラダ】 2人分
トマト 2個
クリームチーズ 80g
ディジョンマスタード 大さじ1
黒こしょう 適量
*オリーブオイル 小さじ2
*白ワインビネガー 小さじ1
*レモン汁 小さじ1/2
*砂糖 小さじ1

1.トマトを輪切りにし、クリームチーズとマスタードを混ぜて間に挟んでいく。
2.(*)をよく混ぜて、(1)の上からかける。
3.黒こしょうをお好みで挽いて完成。


僕、思ったんだけど、間に挟む必要あんま無いかも笑!
元も子もない!

本日もお付き合いいただきありがとうございました。
最後にお手数ですが、 

 

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