風に吹かれて東京オカザキッチンです。

昨日はね、友人の結婚式で二次会から呼んで頂いたんですけどね。とても幸せそうな雰囲気で良かったなぁと。やはりこういった幸せをダイレクトに感じられる結婚式ってのは、普段ブログで嘲笑されている僕からすると心が洗われますよね。


んで、ふと思ったんですよ。

今回、まぁ新婦が友人で32歳、新郎が33歳だったわけですが、やっぱり互いに30代の結婚式になると、やってくる人たちも30代が大半なわけで、もう20代の頃の結婚式とかとは雰囲気ちょっと違うわけです。大人な感じでどこか落ち着いているんですね。

昔は定番だった、あわよくばカップル成立!的なゲームなんて間違いなくやらないですし、実に和やかに落ち着いて時間が過ぎていくわけです。そしてそっちの方がいいなと思っている自分もいるわけですよ。

というかね、皆、彼氏いる彼女いる家庭ある子供いるで、そもそも二次会とかも女子圧倒的に少ないんですよ。子供も小さいし、なかなか夜にかかる二次会まで参加は厳しいとのことで、確かにそうだよなと。

これまで友人の結婚式関連で合計百万円近く出費している僕としては、自分の結婚式や二次会では、いかに皆から回収してやるかを考えていたのですが、今後なかなかそうもいかないぞと思いました。依頼した余興とかですら、適当なスライドショーで済ませられる危険を感じますし、そもそも来てくれないかも……いや、そんなことない!きっと大丈夫!!


そしてその前に結婚できるかどうかの問題がまずあるということに今気づきました。


嘘だと言ってよ、バーニィ!

■ ■ ■ ★ ■ ■ ■

今回、客家円楼というところに行っていたわけですが、そのための拠点となる町は、ご存じ「アモイ」です。え、存じない? 経済特区として著しい成長を遂げているアモイです。

アモイ自体は大都会なのですが、その中でも素敵な観光地があり、それが「コロンス島」になります。

港から船で15分くらい行ったところにある洋風建築が並ぶ島です。
「アモイといえばコロンス島」というくらい、これくらいしか観光地がありません。現地の方々に人気の観光地です。

enro (162)

enro (181)

このようにレンガ造りの建物が並ぶ、意外とと言ったら失礼ですが、けっこう雰囲気のある島でした。ただ、僕が到着した途端に雨がザーザー降ってきまして、散策も適当に速攻帰りました。

島で印象に残っているのは、食堂で食べたこの平打ち麺料理がうまかったなぁということですかね。

enro (177)

■ ■ ■ ★ ■ ■ ■

ちくわとあさつきのハーモニー。

IMG_2302
【あさつきちく天】 2人分
ちくわ 2本
あさつき 7~8本
てんぷら粉 大さじ3程度
水 大さじ3~4程度
青のり 適量

1.ちくわにあさつきを通す。
2.てんぷら粉に水、青のりを混ぜ、ちくわをさっとくぐらせる。
3.油で揚げ、ひとくちサイズに切る。


これは塩で食いましょう。

はい、それではお帰りはあちらになります。
ですが、その前に!!

 にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ 
↑ 実は3つの料理ブログランキングに参加しています。

みなさんのボタン押しでランキングが変わるのです!
ポチポチと皆さんの愛を見せていただけますと幸いです。
ボタンを押さないと、ちくわで頬をはたきます。

ところで、「東京オカザキッチン 公式LINE@」作ってみました。
1:1メッセもお気軽にどうぞ!
Add Friend

今日もご覧いただきありがとうございます。励みになります!
「東京オカザキッチン」というWebカフェ空間を皆さんで共有できると嬉しいです。

どうぞ応援よろしくお願い致します!

【event on blog】
★2014年4月開催 「春のスタミナ祭」
stamina
皆さんのスタミナ料理アイデア集になっています!

★2014年8月開催 「夏の納涼祭」
noryo
皆さんの冷製料理アイデア集になっています!

★2014年11月開催 「秋のきのこ祭」
kinoko
皆さんのキノコ料理アイデア集になっています!

★2015年2月開催 「冬の漢汁祭」
winter
皆さんの汁物料理アイデア集になっています!



そして、これまでのレシピ → コチラから!



★男子が本当に喜ぶガッツリおかず★
学研パブリッシングさんから発売中です!

オカザキッチンページあります。

★レシピブログmagazine vol.3★
扶桑社さんから発売中です!

男子料理みたいなとこに掲載いただいています。