純真無垢の東京オカザキッチンです。

昨日は、昨年亡くなった母方の祖母の法事で横浜にいました。

祖母は4姉妹だったのですが、他の姉妹3人は今も健在も健在、70代なのに海外旅行行ったり80代なのに洋裁の仕事していたりと、非常に元気です。

僕自身は、その少し前に祖父が亡くなるときまでこの御三方にはお会いしたことがなく、祖父の葬式で4姉妹が出そろったのを見たときに、ドッペルゲンガーが3人現れたのかと思って吹き出しました。

同じ背丈の同じ顔した小さいおばあちゃんが4人並んだ時、祖父の葬式で不謹慎ながら、白雪姫と4人の小人たちの童話が今から始まるのかと思った次第です。

まぁそんなクリソツおばあちゃんたちなのですが、4姉妹若草物語ということもあり非常に仲が良く、ともに出かけたり電話が始まれば2時間3時間なんて当たり前という非常にアグレッシブな人たちで本当に頼もしい限りです。できるだけ元気でいてほしいと思います。


そして、祖母からは生前聞くことの無かったちょっとした小話とかを彼女たちは知っているのですね。戦後間もない頃、インフラも整わない日々の中で、停電するなんてことは日常茶飯事だったみたいです。そうなると、4姉妹でいつも「ふるさと」とかそんな歌を歌っていたんだそうです。私はソプラノ、あなたはアルト、あなたは・・・といったように、4人いればとても楽しくて溌剌とした女の子の四重奏、目をつぶれば浮かんできそうな昭和のその風景は、とても綺麗なものだったんじゃないでしょうか。



帰りの電車で、母がポツリと言いました。
そういえば小さい頃によく祖母と一緒に「ふるさと」を歌ったことを今思い出した、と。


母や祖母のルーツを見た気がしました。

■ ■ ■ ★ ■ ■ ■

あわせてこの曲をどうぞお聴き下さい。


熊木杏里 - 私をたどる物語

個人的に凄い名曲だと思っている曲です。
歌詞の世界観と曲の世界観がすばらしい融合を起こしています。

熊木杏里さんというシンガーソングライターさんですが、この曲、もともとは武田鉄矢さんが歌詞を書いて彼女が曲をのせ、武田鉄矢さんが歌う予定だったそうなんですが、彼女が歌ったデモ版を聴いた武田さんが、これはあなたの曲にしなさい、と言ったそうです。

とてもなつかしくて、心温まる曲だと思います。
僕が尊敬してやまない神ドラマ「金八先生 第7シリーズ」の挿入歌でもありました。

たまにはこういうのもいいやね。

■ ■ ■ ★ ■ ■ ■

ではたまにはこんなのどうでしょう。

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【温玉のホットデザート】 1人分
温泉卵 1個
ジャム 小さじ1
生クリーム 大さじ1
バター 5g

1.すべて材料をココットに入れる。
2.オーブン180度で5-6分でOK。


スプーンで崩して食うべし。
この簡単でこなれない感じが、ちょっとアジアのデザートっぽい。
なんかそんな感じ。



え?今日は全体的に真面目?
僕本来のサガが出てしまいましたか。はは。

■ ■ ■ ★ ■ ■ ■
 
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