(わなわな)

し、知ってましたか?皆さん。
昨日5月8日が、な、何の日か…。


こ、


こ…



こ……




コンパの日 だそうです。


感動に打ち震えた東京オカザキッチンです。

そんな人類史において非常に大切な記念日に、僕はコンパをし忘れました。
生きている資格がありません。死のう。

かの日本合コン協会によると、合コンというの・・・ は?はい??
え、日本合コン協会ですか?? 失礼な! 近年の少子化、未婚率の上昇などの社会的課題を打破するための活動や、日本固有の文化である合コンの海外普及を云々かんぬん。


いや、本当にあるんですよ。
日本合コン協会。

ホントですて。

■ ■ ■ ★ ■ ■ ■

さて、今回僕は旅のメインとして、ベトナム北部のサパという町に行ってきました。

この町は、フランス領時代にクソ暑いアジアに嫌気が差したフランス人が「やってられっか」と言って避暑地として作った町だそうで、高度の高い山間の景色、北方民族の作る棚田風景が美しいことで知られています。

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ハノイから夜行列車でガックンガックン揺られること10時間、そこからバスで揺られること1時間、サパがあります。こんな町です。

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きれいな町ですね。
霧隠れの里とでもいいましょうか。

手前の黒い服の方が黒モン族、奥の赤いターバンが赤ザオ族いいます。


ここでは、泊まった宿の兄ちゃんと仲良くなり、夜はお仲間たちとの宴会に混ぜてもらったりしました~。まぁ僕の人徳のなせる業といいますか、イケメンといいますか、こういうのがあるから旅は止められません。

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この鍋がめっちゃうまくて、そのうち作ってみようと思いました。鶏がらスープに、しょうがをたっぷり利かせて、豆腐とタロ芋と青菜をしゃぶしゃぶして食う鍋です。どうやら中国の料理らしくて、「ハッポ」とか「ハップ」とかそんなように言っていたのですがよく聞き取れませんでした。

酒もしこたま飲まされましたよ。プラムワイン――、たぶん杏露酒のようなものだと思いますが、これをショットで乾杯して一気にグイッと飲んで、握手をする。それがこのあたりの友情の示し方なんだそうです笑。


■ ■ ■ ★ ■ ■ ■

そんなサパから、さらにバスで3時間を経たところに、バックハーという村があって、今回そこが僕の旅の目的地でした。

と、遠ひ…。


バックハーでは、週に一度のみ、近隣の山々から「花モン族」という民族が集まってきてサンデーマーケットが開かれます。花モン族は、その色鮮やかでポップな衣装から「世界一オシャレな民族」なんて呼ばれることもあるそうです。

料理系ブログつけてる皆さんは、雑貨だったりかわいいもの好きな方が多い印象なんですが、いかがですかー?? 凄くかわいくないですか?

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最高ですね!!
こんなにド派手にも関わらず、色にまとまりがあって絶妙です。

まさかベトナムの山奥の秘境めいたところにこんなにオサレな民族がいるなんて!


ん~、世界っておもしろいぜ!!




ちなみに女子用に花モン族刺繍のポーチをいろいろ買ってきました。
使えるぜ、うへへ。

■ ■ ■ ★ ■ ■ ■

今日は、サパにちなんで、サバです。


・・・。


え?台無し? そんなこと言わんといて。
おいしいから。

缶詰は偉大な発明のひとつだと思いますが、すでに調理済みという点で料理にも大変使い勝手の良いものですね。僕は、「サバの水煮缶」が結構好きで常備しています。味噌汁とかにドボンすると美味しいですよ!

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【サバ缶丼】 2人分
サバ水煮缶 1缶
米 2合
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ1
しょうが 1かけ
小ネギ 適量

1.米を研いで、水煮缶の汁、しょうゆ、酒、水を入れ、規定の線で炊く。
2.サバの身はグリルなどで香ばしく焼く。
3.炊き上がったらみじんぎりにしたしょうがを入れて混ぜる。たっぷりのねぎ、サバの身をのせて完成。


さらにごはんとサバを混ぜて食べると旨しですね。

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