なんていうか、いわゆる東京オカザキッチンです。
いつも愛していただいてありがとうございます。今週も平常運転で頑張っていきましょう。

昨日は高校時代の野郎4人で新宿で飲んでいたんですが、そのあとに皆で「凪」ってラーメン屋に行ったんですね。好きなラーメン屋でよく行くんですが、ゴールデン街のせっまい路地裏にあるようなラーメン屋で、店内も狭い階段を上がって2Fにカウンターが7,8席あるくらいの店なんです。

そしたらそこに外人さんが入ってきたわけですよ、ガイドブック片手に
駅前のラーメン屋とか、それこそ天下一品とかの有名チェーン店に来るならまだわかるんですが、夜中のゴールデン街の奥まったところにあるラーメン屋に外人さんが来るとか思い切り異質なわけですよ。

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わからない方に言っておきますと、新宿ゴールデン街というのは、歓楽エリア歌舞伎町の横にある、木造長屋が所狭しと軒を並べる飲み屋横丁のことです。どの店もカウンターのみの小さい店舗ばかりで、それも一癖も二癖もあるような雰囲気の店ばかり。今も戦後50年代の怪しげな雰囲気を残すエリアとして一部の人間に愛されています・・・といったような場所なわけでですね、ガイドブック片手に観光客がラーメン食いにくるような場所じゃないわけですよ。熱いですよ、その旅行者。口に合って満足してくれることを願いたいですね。

そして何より、凪がガイドブックに載っているというのが熱すぎます。さすがバックパッカーの聖書、ロンリープラネットですわ。ロンプラ編集部のライターか誰かがここ日本新宿ゴールデン街で凪のラーメンに舌鼓を打ち、それを世界に発信しようとしたと考えるとそれもまた胸熱。


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本日は、こんな音楽をば。


あらかじめ決められた恋人たちへ - Back

どっちがバンド名でどっちがタイトルですか、って感じですが、「あらかじめ決められた恋人たちへ」というバンドです笑。エレクトロダブバンドを自称する彼ら、ジャンルレスに、時に壮大で、時に儚げで、時にかっこよく、時に情けなく、聴くものを惹きつけるインストバンドです。

どうぞ聞いてみて下さい!

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肉ホッロホロー。茄子シッミシミー。
ごはんも酒も進んじゃいます!!

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【鶏肉と茄子の生姜煮】 2人分
鶏もも肉 250g
茄子 3本
しょうが 3かけ
*出汁 1.5カップ
*しょうゆ 大さじ3
*みりん 大さじ2
*酒 大さじ2
ごま油 小さじ1
塩、酒、小麦粉 適量

1.鶏肉はひと口大に切り、塩、酒、しょうが1かけすりおろしを揉みこんで下味をつける。水気を切り小麦粉をまぶす。
2.茄子は縦半分に切って、皮に格子状の切り目を入れる。フライパンに油を熱し茄子を炒め、油が回ったら取り出しておく。
3.鍋で鶏肉を焼く。焼き目がついたら(*)を入れて煮立たせる。弱~中火に落とし茄子、すりおろしたしょうが1と1/2かけを入れたら、20分ほど煮る。
4.器に盛り、1/2かけの千切りしょうがを乗せて完成。


しょうが効果か、鶏肉が超柔らかくなります。
汁もマイウーなので、ごはんが進みますよー。

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