今日は皆さんに大切なお話があります。

気がついたら、当ブログ「東京オカザキッチン」は、半年以上も稼働していることがわかりました!!
(皆さんの喝采と嗚咽により30分間中断)


わかりますか? 半年ということは6ヶ月です。6ヶ月ということは180日です。180日ということは4320時間ということです。4320時間ということは約1600万秒ということです。1600万秒ということはもはやどうでもいいということです。ということは、東京オカザキッチンはどうでもいいということです。いや、その理屈はおかしい。



恐ろしいことですね。
フリーザ様第三形態と初めて相対した時くらいの恐ろしさです。

料理人でも何でもない東京の荒波に呑まれている一般リーマンが、合コンに飲み会に遊びに時間と金を割きながらそれでも6ヶ月毎日更新し続けるということは、しかも大体レシピが載っているということは、不思議なことだと思いませんか。 インドの錆びない鉄柱よりもよっぽど不思議だと思うんだ。

僕は別に一人暮らし始めるまで一日たりとも料理したことないような、その辺にいるかっこよくてステキなお兄さんに過ぎませんからね。


ハイ、これからも優しい目で、どうぞよろしくお願いします。
いつも感謝しています。

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さて、本日はステキな映画を紹介したいと思います。

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イヴの時間  2010 日本

人型ロボット、アンドロイドが完全実用化されて久しい日本が舞台。自宅のメイド型アンドロイドに覚えのない行動記録を見つけた主人公が、彼女の行動ログを追ってみると、そこには人間とアンドロイドの区別を行わない不思議なカフェがあり・・・ といった導入です。

1話15分のネット上公開の作品だったのですが、最終話公開にあわせ、劇場版として全話を編集しなおしたver.が公開されました。アンドロイドの心をテーマにしたお決まり感動系ストーリーに、時として挟まれるコメディタッチな小ネタ、また、カフェの常連客たちが人間なのかロボットなのかわからないまま進んでいくちょっとした緊張感など、非常にテンポの良い作品です。また、その3DCGを駆使したカメラワーク演出は特筆すべきものがあり、ジャパニメーションの底力を見ることができます。

本作は「ファーストシーズン」として完結はしておらず、伏線もちりばめられた状態で幕を閉じます。今後が楽しみな作品ですね。第一話のみYouTubeはじめネット上で見られますので、是非見てみてください!



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のんべえの皆さん、東京オカザキ酒房の時間ですよ。
へい、らっしゃい。

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【甘海老の黄身和え】 1~2人分
甘海老 15尾程度
塩 ひとふり
酒 小さじ1/2
卵黄 1個
ねぎ みじんぎり3cm程度
しょうゆ 小さじ1
ごま油 小さじ1/2
大葉 2枚

1.甘海老は殻をむき、塩と酒で下味をつけて、少し置く。
2.ぶつ切りにして、卵黄、ねぎ、しょうゆ、ごま油で和える。
3.細切りにした大葉を乗せてどうぞ。


白ワインや日本酒のおつまみとしてそのままでもいいですし、ごはんに乗せてかきこんでもいいです。美味いですね。僕が甘海老だったとして、この調理法で殺されるんだったら甘んじてもいいくらいです。ホタテとかで作っても旨そうすね。

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この記事を読んだらボタンを押さないと朝起きた時に甘海老の身が耳の中に入ってます。

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