現代に生きるハーメルンの笛吹き、東京オカザキッチン とは私のことです。
あまりの人気のため、子どもたちが僕のあとをついて歩いてくるので大変です。でもどうせなら若い女子ばかりついてくるそんな笛吹きに私はなりたい。


ちなみに、あまりにも有名な民間伝承「ハーメルンの笛吹き」ですが、あれは実話だったんですよね。笛吹きの男の去来とともに、大量の子供たちが消えてしまったという事件です。消えた子供たちへの哀悼の意を込め、街の通りで音楽を演奏するのは禁止するという法律もあったそうです。集団事故死説、病気による隔離説、植民地開拓者として村をあとにした説、いくつか説はあるみたいですが・・・ ホラー?ロマン?真実は歴史の中にうずもれたままですね。



さて、

まずはブログに関してのご報告から。少し前から実装してはいたのですが、ブログ右メニューのプロフィールのところに、これまで作ったレシピ一覧表を作成してあります。

→ レシピ一覧

定期更新しますので、是非ご活用いただければと思います!

ブログって良くも悪くも記事がどんどん過去に流れていってしまいますから、こういった記事が一枚あると何かと便利なんです。無論自分にとってもです。

改めまして四露死苦

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東京オカザキッチンではカフェに合いそうなオススメ音楽を紹介中です。


DAISHI DANCE - Let Life Loose

いやー、Let life looseしたいもんですけどね~。なかなか会社の構成員としては難しいですね。DAISHI DANCEさんは北の大地、北海道出身のハウスDJです。

とても繊細でメロディアスな音楽を作る人です。ハウスというジャンルは、結構ハッピーでダンサブルな雰囲気に寄ることが多いのですが、彼の音楽は、華やかさの中に少しだけ陰りがあって、それは閉鎖的で孤独感のある北国出身というルーツがそうさるのかな、なんて思ったりします。

大ヒットした、ジブリ曲をハウスver.にした「ジブリセット」のイメージの強い彼ですが、オリジナルアルバムの方が100万倍くらい良いということを言及しておきたいです。


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今日はお子様大好きなメニューです。
ご家族向けの一品をどうぞ。

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【ポークチャップ】 2人分
豚ロース肉 2枚
塩、こしょう、小麦粉 適量
にんにく 1かけ
*ケチャップ 大さじ2
*ウスターソース 大さじ1
*みりん 大さじ1
*赤ワイン 大さじ1
*水 大さじ1
*バター 15g

1.豚肉は筋切りをして、塩、こしょうで下味をつけたのちに、小麦粉を軽くまぶしてはたいておく。
2.フライパンに油を熱し、片面を強火で焼く。焦げ目がついたら裏返して蓋をして弱~中火で蒸し焼き。
3.肉を取り出し休ませる。同じフライパンでにんにくみじんぎりを炒め、(*)を入れて煮詰めたら、肉にかけて完成。

味もいいですが、名称が愛らしいですね。ぽーくちゃっぷて。

僕も30歳を迎えたいい年した大人なので、こんなケチャップとソースで作った子供だましな味付けに騙されるようなメッチャうまいやんけ!


ずっと子供でいたい、そう思わせる味ですね!
ポークチャップ!うまし!チャップ!Ah~Chap!

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