こんにちは、大東京オカザキッチン帝国です。

連休中はすべて予約投稿でしたので、当ブログのメインコンテンツである、日経平均予想最先端医療の話などができませんでした。申し訳ありません。

というわけで、今日はとても旬な話題である富士山の話をしようと思います(旅話の範疇ということで)。

世界遺産マイスターの僕からすると、富士山が世界遺産になるとは思っていなかったんですよ、正直。登ってみたらわかるんですが、どこまでも荒涼とした活火山ですよ、あれ。ゴミの投棄問題も深刻ですし、貴重な生態系がそうあるわけでもない。遠目から見た美しさと実際とのギャップのある山なんです。

ですから、「富士山信仰」という切り口から "文化遺産" で登録されたと聞いたときは、やるな!と思いました。純粋に嬉しいですよね、富士山の世界遺産。東京に住むリーマンやOLが「東京オカザキッチン」をアイデンティティとするように、日本人にとってのアイデンティティですから。


え? 死ね? 
そんなひどい。

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↑ 真下から見た富士山。五合目あたりですね。


僕は数年前に富士山に登ったことがあります。
感想ですか? そうですね。


「二度と登りたくない」

というのが正直なところですね。

・・・まぁそれには理由がありまして、直前に「BIG BOY」でハンバーグセット大盛を食べたうえで夜10時から徹夜で登る、という愚行がその理由かと思います。6合目くらいですでに脇腹が痛み吐き気と戦っていました。

でも富士山登頂は結構な急斜面を延々登り続けるというかなりハードな運動なので、軽い気持ちで登ると痛い目を見ると思います。しっかり水分を取りながら、昼から登りだし、ちゃんと山小屋に泊まってゆっくり登る。これです。間違ってもハンバーグ食べて夜中に登るのはやめましょう。


残念ながら何故か10合目だけ暴風雨でご来光は見れなかったのですが、遮るものがない輝く星空どこまでも広がる雲海は確かに絶景で、今でもその光景は強く心に残っています。一度は登る価値があると思います。

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↑ どこまでも歩いていけそうな雲の平原。


世界遺産になったことで、今まで以上の混雑は確実ですからね。特に海外からのお客さんも増えると思いますし、環境保全のためのプラン策定が急がれますね。入山料なんかが設けられると何かで読みました。僕は、特に山小屋の再整備が急務だと思います。


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ゴーヤをスーパーでよく見かけるようになってきました。
沖縄行きたい。

goya
【ゴーヤチャンプルー】 2人分
ゴーヤ 1/2本
木綿豆腐 1/2丁
スパム 100g
卵 1個
*しょうゆ 小さじ1/2
*鶏がらの素 小さじ1/2
*泡盛(酒) 小さじ1
ごま油 適量
鰹節 お好み

いきましょう!
1.ゴーヤは薄切りにし、塩をもんでしんなりしてきたらよく水洗いして塩抜きする。
2.豆腐はキッチンペーパーに包みレンチン2分で水切り。手でひと口大にちぎる。
3.フライパンにごま油を熱し、豆腐に焼き色をつける。スパム、ゴーヤの順に炒めていく。
4.(*)を入れたら、溶いた卵をまわしかけさらに炒める。
5.皿に盛り、削り節を好みで乗せて完成。


是非泡盛使ってほしいですね。また、これ、鶏ガラの素を本だしにすると、もう少しあっさりめになりますし、酒と鶏ガラ素を紹興酒とウェイパーにすると、中華風チャンプルーになります。しょうゆをオイスターソースにすればちょいエスニック風ですね。スパムの塩気もありますから、薄味志向ならしょうゆだけでもいいと思います。

チャンプルーってのは「まぜこぜにする」って意味らしいので、その辺の味付けも適当にいきましょう。あ、いや、これは決して逃げてるわけじゃないですよ。

あと、調理自体は簡単ですが、下準備のゴーヤ苦味取りと豆腐水切りはしっかり行いましょうネ!
琉球DISCO!

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