こんにちは、特命係長、東京オカザキッチン です。
あんなおいしい男にわたしはなりたい。


今日はあったかいですね。
一気に春、そして夏になってくれることを期待します。

社会人になってからは頻繁にできなくなりましたが、年一で海外旅行をするようにしています。あったかくなってくると、夏が先に見え出してくるからか、けっこう旅行雑誌とか「地球の歩き方」を立ち読みしちゃいます。

今年はアジアかなー。インドの中国国境側とか行きたいなー。ミャンマーもいいなー。
でも土壇場で行きたいところ変わったりもするんだよなー。とかいったことを考えている時間は楽しいですね。

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さて早速ですが、おすすめカフェミュージック紹介です。
自信を持って 「晴れた日にオサレカフェでかけなさい!間違いないから!」 と言えるのを紹介します。


Rasmus Faber - Ever After

スーパーセンスいいですよね。ラテンなリズムが心地よい。
ラスマス・フェイバーさん、スウェーデン出身のピアニスト、DJ、音楽プロデューサーです。ジャズをバックグラウンドに持つ彼ならではの、"外し方"のうまいハウスミュージックはとても心地よいです。

ちなみに、特命係長的にも是非ヨロシクお願いしたい、えらいセクシーな姉ちゃんが歌ってますが、彼女はゲストボーカリストで、ラスマスさんってのは男性です。
この曲が入っている 「So Far」 というアルバムはとてもおすすめで、全編爽やかに駆け抜けていきます!

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今日のレシピは僕、自信あります。
下拵えが実に面倒な海老より調理しやすくて、それ級に美味いです。

B_L__B~1

【鶏チリ】 2人分
鶏もも肉 200g
★水 1/2カップ
★ケチャップ 大さじ4
★片栗粉 小さじ2
★砂糖 小さじ2
★酒 大さじ1
★ウェイパー(鶏ガラのもと) 小さじ1/2
★豆板醤 大さじ1
★ごま油 小さじ1/2
卵 1個
ねぎ 5cm程度
にんにく、しょうが ひとかけずつ

1.★の材料をすべて混ぜておく。鶏肉は一口大に切り、塩、こしょう、酒、片栗粉(分量外)をもみこんでおく。
2.油を引き鶏肉を中火で焼いて、火が通ったら取り出しておく。そのまま卵を割り入れ、かき混ぜ火を通してこれも取り出しておく。
3.フライパンは一度キッチンペーパーでさっと油を拭き取る。再度油を引き、用意したネギの半量、にんにく、しょうがをみじん切りにし、弱火で炒める。
4.香りが立ったら★を入れ火を強める。ふつふつとしてきたら、鶏肉、たまごを戻し、さっと混ぜて完成。残ったねぎを乗せて!


鶏肉の下ごしらえはしっかりしときませう。
調味料を最初に混ぜておくと楽で良いです。

これは大盛りごはんとルービーですねえ!

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